
こんにちは。初心者のためのダーツ練習方法、運営者の「ブルくま」です。ダーツライブホームを使っていると、「レーティングはどう決まる?」「対戦したのに反映されないのはなぜ?」「お店のダーツライブカードと連動する?」と気になることが出てきますよね。
先に結論をまとめると、DARTSLIVEの通常レーティングは1〜18で、ゼロワンとスタンダードクリケットの対人戦スタッツをもとに算出されます。DARTSLIVE公式では、対象となる対戦を10プレイするとレーティングが算出され、通常レーティングは1日1回更新されると案内されています。ただし、DARTSLIVE Home内のレーティングについて、これらと完全に同じ反映条件が適用されることまではHome公式情報で明記されていません。Home側の表示や反映状況は、現行アプリや公式サポートの案内もあわせて確認しましょう。
記事のポイント
- ダーツライブホームのレーティングと80%スタッツの仕組み
- 対戦してもレーティングが反映されない主な条件と更新タイミング
- 01スタッツ・クリケットスタッツとレーティング表の正しい見方
- 初心者から上級者まで、レーティングを上げるための目標の立て方
レーティングは上達を確認する便利な数字ですが、仕組みを知らずに数字だけ追うと、かえって焦ってしまうこともあります。まずは「どのゲームが反映されるのか」「何の数値を見ればいいのか」を整理していきましょう。
ダーツライブホームのレーティングの仕組みと反映条件

最初に、ダーツライブホームのレーティングを見るうえで重要な「スタッツ」「反映条件」「更新タイミング」を整理します。とくに注意したいのが、DARTSLIVEの01スタッツをPPDと混同しないことです。ここを正しく理解すると、自分の数字がなぜ上がったり下がったりするのか、かなり見やすくなりますよ。
ダーツライブホームにおけるレーティングの算出条件と見方
DARTSLIVEのレーティングは、プレイヤーのレベルを1〜18で表す指標です。公式ヘルプでは、ゼロワンゲームとスタンダードクリケットの対人戦のスタッツから算出されると案内されています。
そして、通常のレーティングで使われるのが「80%スタッツ」です。これはゲーム終了までの全投をそのまま評価する方式ではなく、DARTSLIVEが定めるタイミングまでのプレイ内容でスタッツを確定する仕組みです。
- 01ゲーム:いずれかのプレイヤーまたはチームが、開始点数から80%を減らしたラウンドまでのプレイ内容で算出します。501なら、誰かが残り100点以下にしたラウンドが目安です。
- STANDARD CRICKET:いずれかのプレイヤーまたはチームが、6つのクリケットナンバーをすべてオープンしたラウンドまでのプレイ内容で算出します。
複数人で01をプレイしている場合は、80%到達ラウンドの投順によって、まだそのラウンドを投げていないプレイヤーの集計が1ラウンド前までになるケースもあります。単純に「自分が80%削ったところまで」と覚えるより、ゲーム内で最初に80%到達条件が成立した時点を基準にすると理解しておく方が正確です。
この仕組みでは、01のフィニッシュに時間がかかった場合でも、通常レーティングの算出に使う80%スタッツには、ゲーム終盤の全投がそのまま入るわけではありません。反対に、最後の1投まで含めた数字を確認したい場合は、後ほど紹介するプレミアム+の「100%スタッツ」「100%レーティング」が参考になります。
レーティング算出の対象になるゲーム
DARTSLIVE公式では、301や501などのゼロワンゲームとSTANDARD CRICKETの2プレイヤー(チーム)以上の対戦プレイが、通常のスタッツの基本的な反映対象として案内されています。ダーツライブホームには301・501・701・901・1101・1501などの01ゲームやSTANDARD CRICKETが搭載されています。
- ゼロワンゲームの対人戦
- STANDARD CRICKETの対人戦
- オンラインマッチ
- チームクリケット
- 対象ゲームでのアウトオプション
- 対象ゲームでのオートハンデ・マニュアルハンデ
DARTSLIVE公式の通常レーティングでは、一人プレイやROBO RIVALとの対戦など、反映対象外となる条件も案内されています。ただし、DARTSLIVE Home内のレーティングについて同じ条件がそのまま適用されることは、Home公式情報では明記されていません。Home側のレーティングを確認するときは、現在のアプリ表示や公式サポートの案内も優先してください。
詳しいDARTSLIVEの現行条件は、DARTSLIVE公式ヘルプの「レーティング(RATING)とは」でも確認できます。
01スタッツとMPR、レーティング表の関係
ここは特に混同しやすいポイントです。DARTSLIVE公式の01スタッツは「1ラウンドあたりの平均得点」です。一方、PPD(Points Per Dart)は一般に「ダーツ1本あたりの平均得点」を指します。似ていますが、同じ数値ではありません。
- 01スタッツ:DARTSLIVEで表示されるゼロワンの1ラウンドあたりの平均得点。
- クリケットスタッツ:1ラウンドあたりの平均マーク数。一般にMPR(Marks Per Round)と呼ばれる指標です。
- PPD:Points Per Dart。ダーツ1本あたりの平均得点を表す用語で、PHOENIXなどでは01の指標として使われます。
たとえばDARTSLIVEの01スタッツが60.0なら、レーティング表ではRt.6の基準に当たります。この60.0は「1本平均60点」という意味ではなく、1ラウンド平均60点です。ここをPPDと読み替えてしまうと、必要な実力を大きく誤解してしまいます。
| フライト | レーティング | 01スタッツ | CRICKETスタッツ |
|---|---|---|---|
| C | 1 | 0.0〜 | 0.00〜 |
| C | 2 | 40.0〜 | 1.30〜 |
| C | 3 | 45.0〜 | 1.50〜 |
| CC | 4 | 50.0〜 | 1.70〜 |
| CC | 5 | 55.0〜 | 1.90〜 |
| B | 6 | 60.0〜 | 2.10〜 |
| B | 7 | 65.0〜 | 2.30〜 |
| BB | 8 | 70.0〜 | 2.50〜 |
| BB | 9 | 75.0〜 | 2.70〜 |
| A | 10 | 80.0〜 | 2.90〜 |
| A | 11 | 85.0〜 | 3.10〜 |
| A | 12 | 90.0〜 | 3.30〜 |
| AA | 13 | 95.0〜 | 3.50〜 |
| AA | 14 | 102.0〜 | 3.75〜 |
| AA | 15 | 109.0〜 | 4.00〜 |
| SA | 16 | 116.0〜 | 4.25〜 |
| SA | 17 | 123.0〜 | 4.50〜 |
| SA | 18 | 130.0〜 | 4.75〜 |
この表は「次にどこを目指すか」を決めるのに便利です。たとえば現在Rt.5なら、Rt.6の基準は01スタッツ60.0、CRICKETスタッツ2.10です。自分が01とクリケットのどちらで基準から離れているかを見れば、練習の優先順位を決めやすくなります。
なお、DARTSLIVE公式の通常レーティングは1ゲームだけのスタッツで決まるものではなく、算出対象となる直近30ゲームに比重をおくなど、独自の方法で算出すると案内されています。ただし、Home内レーティングについて同じ算出条件がそのまま適用されることまではHome公式情報で明記されていません。いずれにしても、単発の数字だけでなく、継続して同程度のスタッツを出せているかを見ると自分の変化を追いやすくなります。
お店のダーツライブカードとレーティングは連動する?

ここは検索している方が特に気になりやすいところです。ダーツライブホームではDARTSLIVEアカウントでログインし、店舗で獲得した一部のデジタルコンテンツを利用するなど、DARTSLIVEサービスとの連動があります。
ただし、今回確認できるDARTSLIVE公式の公開情報では、ダーツライブホームで記録したレーティングが、店舗のDARTSLIVE2・DARTSLIVE3で使うカードのレーティングを直接更新する仕組みは確認できません。Homeで数値が変わったからといって、店舗カードも同じ数値へ変わると考えず、それぞれの表示を確認するのが安全です。
Homeと店舗では同じDARTSLIVEサービスとの連動がありますが、レーティングが相互にそのまま置き換わることを示す現行の公式公開情報は確認できません。店舗カードとの具体的な連携状況を確認したい場合は、Homeアプリの現行表示やDARTSLIVE公式サポートを確認してください。
ダーツライブホームと店舗カードでレーティングの扱いがどのように設計されているかについては、DARTSLIVEの現行公開情報だけでは詳細を確認できません。家庭の設置環境や不正防止などを理由として決めつけず、それぞれの画面に表示されるプレイデータを確認しましょう。
Homeで確認できるレーティングは、自宅練習の成果を見る指標として活用するとわかりやすいかなと思います。店舗のカードレーティングと数字が違っている場合も、まずはそれぞれの環境での推移を見ると、自分の調子や課題を追いやすくなりますよ。店舗でのオンライン対戦については、「DARTSLIVE3のオンライン対戦のやり方」も参考にしてください。
対戦してもレーティングが反映されない原因と解決策
「昨日はかなり良いスタッツだったのに、レーティングが変わっていない」と感じたときは、不具合を疑う前に、まず現在表示されているスタッツやレーティング、プレイヤーデータの設定を確認してみてください。DARTSLIVEの通常レーティングには、スタッツとは異なる更新タイミングが設定されています。
1. DARTSLIVEの通常レーティングは1日1回、午前6時30分ごろが目安
DARTSLIVE公式では、日本時間の午前6時30分ごろを境にプレイ日付が切り替わり、前日分のプレイデータなどから通常レーティングが算出・更新されると案内されています。処理状況によって数分前後する場合があります。
ただし、DARTSLIVE Home内のレーティングについて、同じ更新タイミングがそのまま適用されることまではHome公式情報で明記されていません。Homeでの表示や反映状況が公式ヘルプの説明と異なる場合は、Homeアプリの現行表示や公式サポートを優先してください。なお、DARTSLIVEではスタッツと通常レーティングで更新タイミングが異なる場合があることも覚えておくと混乱しにくいです。
2. DARTSLIVEの通常レーティングは対象の対人戦10プレイで算出
DARTSLIVE公式では、新規のレーティングについて、ゼロワンゲームとSTANDARD CRICKETの対象となる対人戦を10プレイすると算出されると案内されています。ただし、Home内レーティングについて同じ10プレイ条件がそのまま適用されることまでは、Home公式情報では明記されていません。
また、DARTSLIVEの通常レーティングは直近30ゲームに比重をおく独自方式です。1〜2ゲームだけ非常に良い結果が出ても、対象データ全体との関係でレーティングがほとんど動かないことがあります。ただし、こちらもHome内レーティングの詳細な算出方式については、Homeアプリの現行表示や公式案内を優先してください。
DARTSLIVEの通常レーティング更新の詳細は、公式の「スタッツやレーティングの更新タイミング」で確認できます。
ロボライバルやカウントアップはレーティング対象?
DARTSLIVE公式の通常レーティングでは、一人でのプレイやROBO RIVALとの対戦は、スタッツ・レーティングに反映されない条件として案内されています。ただし、DARTSLIVE Home内のレーティングについて同じ扱いになることは、Home公式情報では明記されていません。Home側のロボライバル対戦でレーティングがどう扱われるかは、現在のアプリ表示や公式サポートの案内を確認してください。
| プレイ・設定 | DARTSLIVE公式の通常レーティングでの扱い |
|---|---|
| オンラインマッチ | 反映対象 |
| ゼロワン・STANDARD CRICKETの対人戦 | 反映対象 |
| 一人でのプレイ | 反映されない |
| ROBO RIVALとの対戦 | 反映されない |
| 01のインオプション・ブルオプション設定時 | 反映されない |
| JAPANメドレーのブルセパレート方式701 | 該当スタッツは反映されない |
上の表はDARTSLIVE公式が案内している通常レーティングの条件です。DARTSLIVE Home内レーティングについて、すべて同じ条件になると断定できる公式情報は確認できないため、Homeで反映状況が気になる場合は現行アプリの表示を確認してください。
リバースやスコア修正についてはHomeの対人戦と混同しない
DARTSLIVE公式には「リバースアプレイヤーなどを実施した際のデータ反映」に関する案内がありますが、そこで説明されているのはDARTSLIVE3のPRACTICEゲームです。ダーツライブホームの対人戦へ同じ扱いをそのまま当てはめられるとは確認できません。Homeでの反映状況が気になる場合は、Homeアプリの現行表示や公式サポートを確認してください。
誤反応などで判断に迷った場合は、Homeアプリの現行表示やDARTSLIVE公式サポートの案内を優先するのが安全です。仕様はアップデートで変わる可能性もあるため、反映されない状態が続くときは公式ヘルプを確認しましょう。
複数人でプレイするときにレーティングを分けて記録するポイント

友達や家族と同じダーツライブホームを使う場合は、誰のプレイデータとして記録するのかを分けておくことが大切です。DARTSLIVE Homeの公式案内でも、プレイ前にアプリ内でプレイヤーデータをセットしてからプレイすることが重要とされています。
複数人の記録方法は、アプリの画面や仕様変更によって手順が変わる可能性があります。Homeアプリ内のPLAYER DATAなど、現在表示されているプレイヤー管理機能を使い、プレイする本人のデータを選択してから始めるのがわかりやすいです。
- プレイ前にプレイヤーデータを確認する:誰のデータで投げるのかを間違えないようにします。
- レーティングを残したい人のデータをセットする:ゲスト扱いのまま投げるのではなく、継続して管理したいプレイヤーデータを選びます。
- レーティングやスタッツを確認したいゲームを選ぶ:プレイ後にPLAYER DATAへどのように記録されているかも確認しましょう。
アプリのメニュー名や登録方法はアップデートで変わる可能性があります。画面が記事と違う場合は、Homeアプリの現行表示を優先してください。
ダーツライブホームのレーティングを上げる練習法と目標

仕組みがわかったら、次はレーティングを上げるための考え方です。大切なのは、レーティングの数字だけを追うのではなく、01スタッツとクリケットスタッツを分けて見て、自分の弱い方を練習すること。自宅では繰り返し投げやすいので、結果よりも再現性を意識すると取り組みやすいですよ。
フェニックスとのレーティング換算と違い
ダーツバーでは、DARTSLIVEだけでなくPHOENIXを投げる機会もあります。「ライブではこのレーティングだけど、フェニックスではどれくらい?」と気になる方も多いと思います。
ただし、両者はスタッツの単位と算出方式が同じではありません。DARTSLIVEの通常レーティングでは、01は1ラウンド平均の80%スタッツを使います。一方、PHOENIXの公式データ登録ツールでは、01の指標としてPPD(1本あたりの100%スタッツ)、クリケットではMPR(1ラウンドあたりの100%スタッツ)が示されています。
| サービス | 01の主な指標 | 集計の考え方 |
|---|---|---|
| DARTSLIVE | 01スタッツ(1ラウンド平均) | 通常レーティングは80%スタッツ |
| PHOENIX | PPD(1本平均) | 公式データツールではPPD(100%)を使用 |
そのため、DARTSLIVEの「60.0」とPHOENIXの「20.0」を単純に数字だけ比べることはできません。インターネット上の換算表を見る場合も、どの時点のルールを基準にしているか、80%・100%のどちらか、1ラウンド平均か1本平均かを確認してください。
機種が変われば評価方法も変わります。換算値はあくまで目安として、自分が普段使うサービス内での推移を追う方が、上達の確認には使いやすいかなと思います。
初心者の目標レーティング数値と中級者の基準
初心者のうちは「何点なら上手いのか」より、まず次のレーティング基準を一つずつ目標にするとわかりやすいです。DARTSLIVE公式の換算表では、CCフライトはRt.4〜5、BフライトはRt.6〜7、BBフライトはRt.8〜9、AフライトはRt.10〜12です。
第1目標:CCフライトのRt.4〜5
Rt.4の基準は01スタッツ50.0、CRICKETスタッツ1.70。Rt.5は01スタッツ55.0、CRICKETスタッツ1.90です。まずはこのあたりを一つの目標にすると、数字の変化を追いやすくなります。
この段階では、毎回ブルだけにこだわるより、構え・テイクバック・リリースを大きく変えず、3本を狙ったエリアへ集める意識が大切です。01ならラウンドごとの大崩れを減らすこと、クリケットなら狙ったナンバーに1本でも多くマークすることを意識してみてください。
第2目標:B〜BBフライトのRt.6〜9
Rt.6は01スタッツ60.0・CRICKETスタッツ2.10、Rt.7は65.0・2.30です。さらにBBフライトのRt.8は70.0・2.50、Rt.9は75.0・2.70となります。
ここでは「一度だけ高いスタッツを出す」より、対象ゲームを重ねても平均を保てる安定感が重要です。01だけ先に伸びる人もいれば、クリケットの方が得意な人もいます。自分のレーティング表と実際のスタッツを見比べ、低い方を練習テーマにすると効率がいいですよ。
一人練習はフォームや狙いを整えたり、基礎を作ったりするのに役立ちます。DARTSLIVE公式の通常レーティングでは一人プレイは反映対象外ですが、Home内レーティングの詳しい扱いについては現行アプリの表示も確認してください。詳しくは「ダーツのレーティングの上げ方、一人で安定して強くなる練習法」でも解説しています。
レーティング15に必要な01スタッツとMPR
さらに上を目指してRt.15に到達するには、DARTSLIVE公式換算表で次の基準が示されています。
- 01スタッツ:109.0〜
- CRICKETスタッツ:4.00〜
ここで大切なのは、109.0がPPDではなく01の1ラウンド平均だという点です。また、CRICKETスタッツ4.00も「毎ラウンド必ず4マーク」という意味ではなく、集計対象となるプレイ全体の平均値です。
Rt.15を目標にする場合は、「ハットトリックを何回出すか」のような単発のアワードだけで判断するより、01とクリケットの平均値を継続して確認する方が実態をつかみやすいです。高いスタッツが出た日だけでなく、崩れた日の幅が小さくなっているかを見ると、安定感の変化にも気づけます。
また、DARTSLIVEの通常レーティングは80%スタッツが基準です。フィニッシュまで含めた課題も確認したい人は、100%スタッツを併用すると別の角度から自分のプレイを見られます。
有料プラン加入で利用できる詳細なデータ分析機能
DARTSLIVEアプリの「プレミアム+」では、通常の80%レーティングとは別に、100%スタッツをもとにした100%レーティングや、その日の対人戦結果から算出する1Dayレーティングを確認できます。なお、DARTSLIVE Homeのプレイデータと各機能の連携範囲については、アプリ内の現行表示を確認してください。
- 100%レーティング / 100%スタッツ:ゲーム終了までのプレイを含めた数値を確認できます。通常の80%スタッツと見比べることで、ゲーム前半と終盤を別の視点で振り返れます。
- 1Dayレーティング:その日にプレイしたゼロワンとSTANDARD CRICKETの対人戦結果のみで算出されます。通常レーティングとは別に、その日の状態を確認したいときに便利です。
- 動画関連機能など:DARTSLIVEアプリではプレミアム+向けの動画サービスも用意されています。利用できる内容はアプリの現行案内を確認してください。
100%レーティングを「本当の実力」と断定する必要はありません。通常の80%レーティングとは評価する範囲が違う補助指標として使うのが自然です。80%と100%の両方を見れば、「削っている途中」と「ゲーム終了まで」を分けて振り返れます。
料金や提供機能は変更される可能性があるため、加入を検討するときはDARTSLIVEアプリ内の最新表示を確認してください。レーティングを確認するだけなら、必要な機能を見てから有料プランを選べば十分です。
ダーツライブホームのレーティングに関するよくある質問
ダーツライブホームのレーティングを上げるコツ
最後に、Homeでレーティングを上げたいときに意識しやすいポイントを3つに絞ります。なお、DARTSLIVEの「RANGE」はBULL中心への集まりを数値化した便利な指標ですが、公式ではDARTSLIVE3でプレイしたときのみ反映と案内されています。HomeではRANGEが更新される前提にせず、01スタッツやクリケットスタッツ、自分の投げた内容を中心に振り返りましょう。
1. レーティングより先に01とクリケットのスタッツを見る
レーティングだけを見ると、「上がった」「下がった」で終わってしまいがちです。まずは01スタッツとCRICKETスタッツを分けて見て、どちらが目標レーティングの基準に届いていないか確認してください。
01が弱いなら、1ラウンドごとの大きなブレを減らす練習。クリケットが弱いなら、20〜15とブルを狙い分けながら、シングル・ダブル・トリプルへの入り方を確認する練習。課題を一つに絞ると、ただ長時間投げ続けるより振り返りやすくなります。
2. オンライン対戦で対人戦の感覚を作る
一人練習はフォームや狙いを整えやすいので、基礎作りに向いています。レーティングや対人戦でのスタッツを確認したいときは、ライブマッチなど実際の対戦も取り入れましょう。
私自身、ダーツを始めた当初は、レーティングが少し上がっただけでもうれしかったです。また、レーティングが同じくらいの人との対戦も楽しいですね。ただ、数字にばかりとらわれると「下げたくない」という意識から余計な力みが出ることもあります。レーティングは目標にはしても、1ゲームごとの上下に振り回されすぎないくらいがちょうどいいかなと思います。
3. 自宅の投げる環境を毎回できるだけそろえる
自宅練習では、ボードの高さ、スローラインまでの距離、立つ位置、照明などをなるべく一定にしておくと、フォームの再現性を確認しやすくなります。毎回条件が変わると、投げ方が悪いのか環境が違うのか判断しにくくなってしまいます。
ダーツライブホームの着弾音や振動が気になって練習時間を確保しにくい場合は、「ダーツライブホームはうるさい?防音・防振対策で静かに楽しむ方法」も参考にしてください。無理なく続けられる環境を作ることも、結果的には練習量を確保する助けになります。
【静音性を重視するなら】DARTSLIVE Home Pro
まとめ:ダーツライブホームのレーティングは条件を理解して成長の目安にしよう
ダーツライブホームのレーティングを見るときは、まずDARTSLIVEの通常レーティングでは「80%スタッツ」「対象の対人戦10プレイで算出」「直近30ゲームを重視」「通常は1日1回更新」といった仕組みがあることを押さえておくと理解しやすくなります。ただし、DARTSLIVE Home内レーティングの細かな算出・反映条件について、通常DARTSLIVEとすべて同じであることまではHome公式情報で明記されていません。Home側の表示については現行アプリや公式サポートも確認してください。
そして、DARTSLIVEの01スタッツはPPDではなく1ラウンド平均です。Rt.6なら01スタッツ60.0・CRICKETスタッツ2.10、Rt.10なら80.0・2.90、Rt.15なら109.0・4.00というように、公式換算表を目標設定に使えます。
レーティングは、自分の成長を数字で見られる便利な指標です。ただし、その数字を守ることが目的になって力んでしまってはもったいないですよね。少し上がった喜びも、同じくらいの相手との対戦も楽しみながら、01とクリケットの中身を一つずつ良くしていきましょう。
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