
ダーツライブ3でオンライン対戦をしてみたいけれど、「最初にどこを押せばいい?」「カードやアプリは必要?」「離れた友達とも対戦できる?」と迷っていませんか。
先に基本の流れをいうと、DARTSLIVE3では「ONLINE MATCH」を選択 → ゲームを選択 → マッチング → 対戦開始の順で進めます。オンライン対戦機能の正式名称は「LIVE MATCH(ライブマッチ)」です。
この記事では、初めての方でも実機の前で迷いにくいように、2026年8月時点で確認できる情報をもとに、基本操作から友達とのパスコード対戦、レーティング、料金、ダブルス、トラブル時の確認方法まで順番に解説します。
なお、物理のDARTSLIVE CARDが絶対に必要というわけではなく、現在はバーチャルカードも利用できます。アプリも「オンライン対戦を始めるたびに必ず操作するもの」ではありませんが、バーチャルカードをDARTSLIVE3で使う場合や、プレイデータ・レーティングを管理したい場合には重要です。このあたりも「何が必須で、何が便利なのか」を分けて説明します。
記事のポイント
- DARTSLIVE3でオンライン対戦を始める最短手順
- DARTSLIVE CARD・バーチャルカード・公式アプリの必要条件
- 友達とパスコードで対戦する方法と、ダブルスの最新確認ポイント
- レーティング・料金・LIVE VIEW・できない時の対処法
オンライン対戦の最短手順
- DARTSLIVE3でプレイヤー情報を読み込む
- メニューから「ONLINE MATCH」を選ぶ
- 「01 GAME」または「STANDARD CRICKET」を選ぶ
- 対戦相手とのマッチングを待つ
- マッチング後、画面の案内に従って対戦を始める
友達と対戦したい場合は、ゲーム選択後のマッチング方法でパスコードを使う流れになります。詳しい手順は後半で画像とあわせて解説します。
ダーツライブ3オンライン対戦の基本的なやり方

ダーツライブ3のオンライン対戦を始めるための、基本的な手順と知識について解説します。
- カードとアプリの準備・登録方法
- まずはLIVE MATCH(オンライン対戦)の始め方
- レーティングのマッチングと変動について
- 「合言葉」で友達とオンライン対戦する方法
- 2人やダブルスは可能?料金も解説
カードとアプリの準備・登録方法

まず整理しておきたいのが、「DARTSLIVE CARDと公式アプリは本当に必須なのか」という点です。
2026年8月現在、プラスチック製のDARTSLIVE CARDだけが唯一の方法ではありません。ダーツライブでは、メールアドレスがあれば無料で作成できる「バーチャルカード」が用意されています。物理カードを持っていない方でも、バーチャルカードでプレイデータを保存できます。
ただし、バーチャルカードをDARTSLIVE3やDARTSLIVE2のマシンで使う場合は、スマートフォンの公式「DARTSLIVE」アプリが必要です。反対に、物理カードをマシンへ読み込ませて遊ぶ場合、対戦のたびにスマートフォンを操作し続ける必要はありません。
| 準備するもの | 現在の考え方 | 主な役割 |
| DARTSLIVE CARD | 物理カードは絶対必須ではない | プレイデータやレーティングを自分のカードに記録する |
| バーチャルカード | 物理カードの代わりに利用可能 | スマホを使ってプレイヤー情報をマシンへ読み込む |
| DARTSLIVEアプリ | バーチャルカード利用時は必要 | カード管理、レーティングやプレイデータ確認、会員サービス利用 |
| ダーツライブアカウント | 会員サービスを利用する場合に必要 | カードやプレイデータ、会員プランを管理する |
公式ヘルプでは、DARTSLIVE3などの通常ゲームはカードを使わなくてもプレイできる一方、その場合はゲーム結果が保存されないと案内されています。ただし、公開されている一般向けヘルプでは「カードなしのゲスト状態でLIVE MATCHの全機能を利用できるか」までは明確に確認できません。
そのため、初めてオンライン対戦をする方は、物理カードまたはバーチャルカードでプレイヤー情報を読み込んでからLIVE MATCHを始めるのが分かりやすく、レーティングや対戦データも残せます。
ダーツライブアカウントを新規登録すると、現在は無料の「トライアルプラン」でスタンダードプラン相当の機能を30日間利用できます(一部機能制限あり)。すでに会員サービスで使用したことがある物理カードを新規アカウントへ追加した場合は、トライアルではなくフリープランになるケースがあるため注意してください。
物理カードで遊びたい方はDARTSLIVE CARDを用意
スマートフォンを毎回使うより、カードをタッチしてスムーズにプレイしたい方には物理のDARTSLIVE CARDが便利です。デザインを選びたい方は、購入候補としてチェックしてみてください。
なお、PHOENIX CARDは別サービスのカードです。DARTSLIVE3のプレイデータ保存用としては使用できないため、この記事ではDARTSLIVE CARDまたはバーチャルカードを前提に進めます。
まずはLIVE MATCH(オンライン対戦)の始め方

DARTSLIVE3の通信対戦機能は、公式に「LIVE MATCH(ライブマッチ)」と呼ばれています。一方、実機でオンライン対戦へ進む入口として、2026年8月時点で確認した操作手順では「ONLINE MATCH」のメニューを選ぶ手順が確認できています。
つまり、初心者の方は「ONLINE MATCHは入口となるメニュー名、LIVE MATCHはオンライン対戦機能の名称」と覚えておくと混乱しにくいですよ。
基本操作は次の順番です。
- プレイヤー情報を読み込む
物理のDARTSLIVE CARDを使う場合はカードを読み込ませます。バーチャルカードを使う場合はDARTSLIVEアプリを使ってログインしてください。 - 「ONLINE MATCH」を選択する
DARTSLIVE3のメニュー画面からオンライン対戦へ進みます。 - ゲームを選択する
2026年8月時点で確認できた対象は「01 GAME」と「STANDARD CRICKET」です。 - マッチングを待つ
通常の対戦では相手とのマッチングが行われます。友達を指定したい場合は、後述するパスコードによるマッチングを利用します。 - 対戦を開始する
相手が決まったら画面の案内に従ってゲームを開始します。DARTSLIVE3にはAUTO CORKがあり、コーク時のダーツ位置を判定してスムーズに先攻・後攻を決められるのが特徴です。
対戦中は相手側の映像やボードの状況を確認でき、ゲーム終了後にはリザルトが表示されます。初めてだと少し緊張するかもしれませんが、操作そのものはタッチパネル中心です。まずは01またはクリケットを1ゲーム遊んで、流れを覚えるのが分かりやすいかなと思います。
なお、古い記事や検索結果では「グローバルマッチ」という言葉を見かけることがあります。DARTSLIVE3について説明するこの記事では、現在の正式名称である「LIVE MATCH」を中心に表記します。
レーティングのマッチングと変動について

オンライン対戦ではレーティングが気になりますよね。ここで大切なのは、「勝てば必ずレーティングが上がり、負ければ必ず下がる」という仕組みではないことです。
DARTSLIVEのレーティングは、01 GAMEとSTANDARD CRICKETの対象となる対人プレイのスタッツをもとに独自方式で算出されます。公式ヘルプでは、算出対象となる直近30ゲームに比重を置くと案内されています。
そのため、1試合に勝ったか負けたかだけでレーティングの上下を判断するのは正確ではありません。たとえば勝った試合でもスタッツの内容によっては期待したほど上がらないことがありますし、逆に勝敗だけを見ても現在の実力値は分かりません。
新規の未使用カードでは、レーティング算出対象となるゲームを10回プレイするとレーティングが算出されます。オンライン対戦を始めたばかりの方は、まずレーティング対象となる01やクリケットの対人戦を重ねて、自分の数値を確認していくと分かりやすいですよ。
また、LIVE MATCHではレーティングを利用したマッチングが行われるため、初心者だからといって遠慮する必要はありません。ただし、実際のマッチング範囲は参加状況などによって変わる可能性があるので、「必ず同じレーティングの相手だけと当たる」と考えないほうがよいでしょう。
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「合言葉」で友達とオンライン対戦する方法

知らない相手とのマッチングではなく、離れた店舗にいる特定の友達と対戦したい場合は、パスコード(合言葉)を使ったマッチングがポイントになります。
2026年8月時点でこの記事用に確認した実機の操作手順では、ゲームを選んだ後に「パスコードでマッチング」へ進み、友達同士で同じ4桁の数字を入力する流れを確認しています。「ONLINE MATCHを選んだのにパスコード入力欄が見つからない」という方は、まずゲーム選択まで進んでください。
ステップ1:ゲームを選択する
DARTSLIVE3のメニューから「ONLINE MATCH」を選択し、対戦したいゲームとして「01 GAME」または「STANDARD CRICKET」を選びます。友達側も同じゲームを選んでおくとスムーズです。
ステップ2:「パスコードでマッチング」を選択
ゲームを選択した後、マッチング方法を選ぶ画面で「パスコードでマッチング」を選びます。パスコードは最初のONLINE MATCH画面ではなく、ゲーム選択後に進む点が迷いやすいところです。
ステップ3:同じ4桁のパスコードを入力する
友達とあらかじめ決めておいた4桁の数字を入力して決定します。相手側も同じ4桁を入力してください。数字を1桁でも間違えると同じ相手を指定できないので、LINEなどで共有しておくと安心です。
ステップ4:マッチング開始
双方の条件が一致すると、特定の相手とのマッチングへ進みます。うまくつながらない場合は、選んだゲーム、パスコード、プレイヤー情報の読み込み状態を双方で確認しましょう。
なお、「プレミアム+などの有料会員が必須」とする情報もありますが、2026年8月時点で公開中のDARTSLIVE公式ヘルプからは、店舗版LIVE MATCHのパスコード対戦について対象プランを直接説明する現行ページを確認できませんでした。会員プラン自体は「トライアル/フリー/スタンダード/プレミアム+」の4種類です。パスコード機能が表示されない場合は、実機の案内と現在の会員プランを確認し、必要に応じて公式サポートへ確認すると安心です。
2人やダブルスは可能?料金も解説

「同じ店舗の2人で1組になって、離れた店舗の2人とオンラインダブルスをしたい」というニーズもあります。ただ、この点は古い情報をそのまま使わないほうがよい部分です。
オンラインでのダブルス対戦
「現在のLIVE MATCHはすべて1対1で、オンラインダブルスには非対応」と説明されることもあります。しかし、DARTSLIVEの過去の公式LIVE MATCHイベントには、注意事項として「自身がダブルスプレイの場合」という記載があり、少なくとも過去にはLIVE MATCHでダブルス参加を前提とした仕様が存在したことを確認できます。
一方で、2026年8月時点の一般向け公式情報では、通常のDARTSLIVE3 LIVE MATCHについて「2人1組で別店舗の2人と対戦する現在の操作手順」「参加できる人数」「カードを何枚入れるか」をまとめた現行案内を確認できませんでした。
そのため、この記事では「現在は絶対にできない」「カードを2枚入れれば必ずできる」のどちらも断定しません。ダブルス目的で店舗へ行く場合は、利用予定店舗のDARTSLIVE3実機で参加人数・ゲーム設定を確認するか、店舗スタッフへ確認すると安心です。
同じ店舗内で複数人が遊ぶローカルの01やクリケット、リーグ等では複数カードを使う形式がありますが、それをそのまま通常のLIVE MATCHのオンラインダブルス手順とみなすことはできません。
オンライン対戦の料金
料金についても「全国どこでも1ゲーム100円または200円」と固定料金のように考えないでください。DARTSLIVE3の設置店には、1ゲームごとのクレジット制だけでなく、時間制や投げ放題、パック料金を採用している店舗もあります。
つまり、オンライン対戦の実際の支払額は店舗の料金設定や時間帯によって変わると考えるのが安全です。来店前にDARTSLIVE SEARCHの店舗ページや店舗公式サイトで、営業時間と料金を確認しておくと安心ですよ。
また、店舗で支払うゲーム料金と、DARTSLIVEアカウントの有料会員料金は別ものです。スタンダードプランやプレミアム+プランへ加入する場合は、店舗料金とは別に会員サービスの料金が発生します。プラン料金や対象機能は変更される可能性があるため、加入前にDARTSLIVEアプリの最新表示を確認してください。
ダーツライブ3オンライン対戦を使いこなすやり方

基本的な操作に慣れたら、さらにオンライン対戦を楽しむための機能や知識を深めていきましょう。
- LIVE VIEWで臨場感MAXの対戦を
- ダーツライブ2との進化ポイントを比較
- 初心者でも安心なオンライン対戦のポイント
- オンライン対戦ができない時の原因と対処法
- どこでプレイできる?設置店の探し方
- 総まとめ:ダーツライブ3オンライン対戦のやり方
LIVE VIEWで臨場感MAXの対戦を

DARTSLIVE3のLIVE MATCHらしさを感じやすい機能が「LIVE VIEW」です。DARTSLIVE3にはカメラや高精度センサーが搭載されており、オンライン対戦でも相手のプレイ状況を視覚的に確認しやすくなっています。
現在のDARTSLIVE SEARCHのDARTSLIVE3設備案内では、LIVE VIEWについて「ズームアップ映像・ラウンド直後のリプレイを表示」と説明されています。また、FULL BIT SENSORにより、ダーツが刺さった位置をビット単位で検知できるのも特徴です。
AUTO CORKでは、コークで刺さったダーツの位置を拡大表示し、ミリ単位で結果を算出します。対戦開始時の先攻決定を目視だけに頼らず処理できるため、離れた相手との対戦でも進行が分かりやすいですね。
さらに、DARTSLIVE3ではゲーム結果の詳細データを確認でき、公式アプリではDARTSLIVE3の詳細プレイデータとして平均ダーツ速度なども扱われています。こうした「投げた結果を数字と映像で振り返れる」点は、対戦を楽しむだけでなく、自分のプレイを振り返る材料にもなります。
対戦後のメッセージなど、オンラインならではのコミュニケーション機能もあります。ただし、機種やサービス更新によって表示内容が変わる可能性があるため、実機に表示される機能を優先してください。
ダーツライブ2との進化ポイントを比較

DARTSLIVE2とDARTSLIVE3は、どちらもネットワーク対応のダーツマシンですが、オンライン対戦の名称や機能を混同しないことが大切です。
DARTSLIVE2のオンライン対戦名称は、古い情報と現在の案内を混同しやすいので注意が必要です。DARTSLIVE公式は「DARTSLIVE ARENA」を2023年3月31日に終了し、終了後もDARTSLIVE2では「グローバルマッチ」で通信対戦を楽しめると案内しています。
一部のDARTSLIVE SEARCH店舗ページには現在も「DARTSLIVE ARENA」と表示されるケースがありますが、サービス名称については公式の終了告知を優先して考えるのが安全です。
| 比較ポイント | DARTSLIVE2 | DARTSLIVE3 |
| 現在確認できるオンライン対戦名称 | グローバルマッチ (DARTSLIVE ARENAは2023年3月31日終了) |
LIVE MATCH |
| 映像・センサー | 機種・サービスに応じたオンライン対戦機能 | LIVE VIEW、FULL BIT SENSORなどを搭載 |
| コーク | 利用するゲーム・サービスの画面案内に従う | AUTO CORKで位置を拡大表示し、ミリ単位で判定 |
| 操作 | DARTSLIVE2側のグローバルマッチから進む | タッチパネルを使い、ONLINE MATCHからLIVE MATCHへ進む |
| リザルト・データ | サービスごとの表示に対応 | 詳細なヒット位置やDARTSLIVE3のプレイデータを確認しやすい |
DARTSLIVE3では、LIVE VIEW、FULL BIT SENSOR、SMART AUTO CHANGE、TOUCH PANEL、AUTO CORKといった機能が公式の設備情報として案内されています。単に「画面が新しくなった」だけではなく、投げた位置の把握やゲーム進行を機械側がサポートしてくれるのが特徴です。
DARTSLIVE2を遊ぶ場合は、DARTSLIVE3のLIVE MATCHとは別機能として考えてください。また、店舗検索ページなどに古い「DARTSLIVE ARENA」表記が残っていても、ARENA自体は公式に終了しています。実機で利用できる通信対戦メニューと最新の公式案内を確認しましょう。
初心者でも安心なオンライン対戦のポイント

「まだレーティングが低いのにオンライン対戦へ入っていいのかな」と心配する必要はありません。LIVE MATCHは上級者専用のモードではなく、対人戦を楽しみたいプレイヤーが利用するオンライン機能です。
初めてなら、勝敗よりも画面の案内どおりにテンポよく進めることを意識すると遊びやすいですよ。相手のスロー中は待ち、自分の番になったら3本を投げ、ダーツを抜いて次へ進むという基本を守れば十分です。
試合前後にカメラへ軽く会釈をしたり、手を振ったりする人もいます。これは気持ちよく対戦するための一般的なマナーであり、公式ルールとして必須の動作ではありません。無理に大きなリアクションをする必要はありませんが、相手を待たせないことや、故意に進行を止めないことは大切です。
また、ダーツが刺さったのにセンサーが反応しない場面で、自己判断でボードを指で押して得点を作る、いわゆる「指押し」は避けましょう。DARTSLIVEの公式LIVE MATCHイベントでも、故意の指押しによる不正な得点獲得は不正行為の例として扱われています。
ただし、「センサーが反応しなかったら必ずその1投を諦める」という一般向けの現行公式ルールまで確認できたわけではありません。無反応や誤反応が起きた場合は、勝手に得点を追加せず、画面の案内を確認し、必要なら店舗スタッフへ相談するのが安全です。
レーティングも勝敗だけで上下する仕組みではありません。最初から数字を気にしすぎず、01やクリケットの対人戦に慣れていくことを優先すると、オンライン対戦を楽しみやすくなります。
オンライン対戦ができない時の原因と対処法

「ONLINE MATCHが見つからない」「相手とマッチングしない」「友達とつながらない」ときは、原因を一気に決めつけず、次の順番で確認すると切り分けやすいです。
主な原因と確認する順番
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1. DARTSLIVE3の台か確認する
まず機種を確認してください。DARTSLIVE2にも通信対戦の「グローバルマッチ」がありますが、この記事で説明しているLIVE MATCHの操作はDARTSLIVE3向けです。なお、DARTSLIVE2の「DARTSLIVE ARENA」は2023年3月31日にサービス終了しています。
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2. プレイヤー情報が正しく読み込まれているか確認する
物理カードを使う場合はカードを読み込み直します。バーチャルカードを使う場合はスマートフォンのDARTSLIVEアプリとログイン状態を確認してください。カードやバーチャルカードを使わないプレイでは、プレイデータは保存されません。
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3. 「ONLINE MATCH」から対応ゲームを選んでいるか確認する
2026年8月時点で確認できた基本の対象ゲームは「01 GAME」と「STANDARD CRICKET」です。別のゲーム画面を開いている場合は、一度メニューへ戻ってONLINE MATCHから入り直してください。
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4. 友達対戦ならゲームとパスコードを双方で確認する
友達と対戦する場合は、お互いが同じゲームを選び、同じ4桁のパスコードを入力しているか確認します。パスコードの入力画面はゲームを選択した後に進む点も見落としやすいところです。
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5. レーティングがまだ算出されていない場合は対象ゲーム数を確認する
新規の未使用カードでは、レーティング対象となるゲームを10回プレイするとレーティングが算出されます。レーティングやマッチング条件に関する表示が出ている場合は、まず現在のカードのレーティング状態を確認してください。
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6. 相手が見つからない場合は少し時間を変えて試す
オンライン対戦は相手がいて成立するため、利用者が少ないタイミングではマッチングに時間がかかることがあります。しばらく待っても相手が見つからなければ、時間を変えて再度試すのも方法です。
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7. 店舗の通信状況やDARTSLIVE側の案内を確認する
店舗側のネットワーク状態、臨時メンテナンス、サービス障害などでオンライン機能が利用しにくくなる可能性もあります。実機のエラー表示を確認し、必要なら店舗スタッフへ相談してください。DARTSLIVE公式ヘルプやお知らせもあわせて確認すると安心です。
なお、「オンライン対戦は24時間プレイできない」という古い固定的な説明も見かけますが、利用できる時間は店舗の営業時間やサービス状況にも左右されるため、古い時間帯情報を全国共通のルールとして扱わないほうが安全です。
どこでプレイできる?設置店の探し方

DARTSLIVE3のLIVE MATCHを店舗で遊ぶなら、まずDARTSLIVE3が設置されているお店を探します。全国の設置店は公式の「DARTSLIVE SEARCH」から確認できます。
現在のDARTSLIVE SEARCHには「ダーツライブ3」で絞り込む条件があり、地域や現在地、駅名などと組み合わせて探せます。店舗ページでは設置台数、営業時間、料金の案内などが掲載されていることもあるので、来店前に確認しておくと失敗しにくいですよ。
特に料金は店舗差があります。1ゲームごとの料金だけでなく、投げ放題や時間制の店舗もあるため、「オンライン対戦は全国一律○円」と考えず、利用する店舗の情報を優先してください。
また、DARTSLIVE3が設置されていても、当日の通信状況やメンテナンスなどでオンライン機能を利用できない可能性はあります。友達と時間を決めて対戦する場合など、絶対にその日に遊びたいときは店舗へ直接確認しておくと安心です。
自宅で投げたい場合はDARTSLIVE Homeという別の選択肢
DARTSLIVE Homeは、専用ボードと専用アプリを使う家庭用サービスです。自宅からオンライン対戦できますが、店舗のDARTSLIVE3と同じ筐体・同じ利用方法ではありません。「DARTSLIVE3のLIVE MATCHへ家からそのまま参加する」と誤解しないようにしてください。
友達との自宅オンライン対戦を詳しく知りたい方は、ダーツライブホームで友達と対戦!オンラインのやり方と設定ガイドも参考にしてください。
ダーツライブ3オンライン対戦に関するよくある質問(FAQ)
Q1. DARTSLIVE CARDやアプリがないとオンライン対戦できませんか?
A. 物理のDARTSLIVE CARDだけが唯一の方法ではなく、バーチャルカードも利用できます。バーチャルカードをDARTSLIVE3で使う場合はスマートフォンのDARTSLIVEアプリが必要です。公式ヘルプではカードなしでもDARTSLIVE3の通常ゲームを遊べると案内されていますが、カードなしのゲスト状態でLIVE MATCHの全機能を利用できるかまでは公開情報で明確に確認できません。初めてオンライン対戦をするなら、物理カードまたはバーチャルカードでプレイヤー情報を読み込んでから始めるのが分かりやすいです。
Q2. 離れた友達とDARTSLIVE3で対戦するにはどうしますか?
A. 2026年8月時点でこの記事用に確認した実機手順では、ONLINE MATCHから同じゲームを選び、「パスコードでマッチング」へ進んで双方が同じ4桁のパスコードを入力します。入力画面はゲーム選択後に表示されるため、最初のメニューで見つからなくてもゲーム選択まで進んで確認してください。
Q3. 友達とのパスコード対戦には有料会員プランが必要ですか?
A. 2026年8月時点で公開中のDARTSLIVE公式ヘルプからは、店舗版LIVE MATCHのパスコード対戦について対象会員プランを直接説明する現行ページを確認できませんでした。パスコード機能が表示されない場合は、実機画面とDARTSLIVEアプリの現在の会員プランを確認し、必要に応じて公式サポートへ確認してください。
Q4. DARTSLIVE3のLIVE MATCHでオンラインダブルスはできますか?
A. 過去のDARTSLIVE公式LIVE MATCHイベントにはダブルスプレイを前提とした記載があります。一方、2026年8月時点の一般向け公式情報では、通常のLIVE MATCHで2対2を始める現在の操作手順を確認できませんでした。「絶対にできない」「カードを2枚入れれば必ずできる」とは断定せず、利用予定店舗の実機やスタッフへ確認してください。DARTSLIVE LEAGUEのダブルス手順とは別に考える必要があります。
Q5. DARTSLIVE3のオンライン対戦料金はいくらですか?
A. 全国一律ではありません。1ゲームごとのクレジット制、時間制、投げ放題、パック料金など店舗によって異なります。また、店舗のゲーム料金とDARTSLIVEアカウントの有料会員料金は別です。来店前にDARTSLIVE SEARCHや店舗公式サイトで最新料金を確認してください。
総まとめ:ダーツライブ3オンライン対戦のやり方
最後に、DARTSLIVE3のオンライン対戦を始めるときに押さえておきたいポイントをまとめます。
- オンライン対戦機能の正式名称は「LIVE MATCH」
- 基本手順は「ONLINE MATCH → ゲーム選択 → マッチング → 対戦開始」
- 2026年8月時点で確認できた基本ゲームは01 GAMEとSTANDARD CRICKET
- プラスチック製DARTSLIVE CARDだけが唯一の方法ではなく、バーチャルカードも使える
- バーチャルカードをDARTSLIVE3で使う場合はスマートフォンのDARTSLIVEアプリが必要
- カードなしでも通常ゲームは遊べるが、プレイデータは保存されない
- 新規アカウントのトライアルプランは30日間。使用済みカード追加時などは条件に注意
- レーティングは勝敗だけでなく対象ゲームのスタッツから算出される
- 新規の未使用カードは対象ゲーム10回でレーティングが算出される
- 友達対戦ではゲーム選択後に同じ4桁のパスコードを使う手順を確認
- 友達対戦の対象会員プランは、利用時に最新の実機・公式案内を確認する
- オンラインダブルスは過去の公式LIVE MATCHでダブルス表記があるため「現在絶対に不可」と断定しない
- 現在の2対2オンラインダブルスの具体的操作は公開公式情報で確認できないため実機・店舗で確認する
- 料金は店舗ごとに異なり、投げ放題や時間制の店舗もある
- LIVE VIEW、FULL BIT SENSOR、AUTO CORKなどがDARTSLIVE3の特徴
- DARTSLIVE2のDARTSLIVE ARENAは2023年3月31日に終了し、通信対戦はグローバルマッチとして案内されている
- 故意の指押しによる不正得点は避け、誤反応時は画面案内や店舗スタッフに確認する
- 対戦できない時は、機種→カード/アプリ→ゲーム→パスコード→レーティング→通信状況の順で確認する
- DARTSLIVE3設置店はDARTSLIVE SEARCHで絞り込んで探せる
- DARTSLIVE Homeは自宅用の別サービスで、店舗版DARTSLIVE3とは利用方法が異なる
初めての方は、まずDARTSLIVE3のある店舗でプレイヤー情報を読み込み、「ONLINE MATCH」から01 GAMEまたはSTANDARD CRICKETを1ゲーム試してみると流れをつかみやすいです。友達と遊ぶ場合は、その次にパスコード設定を確認すると迷いにくいですよ。
次にやることを決めよう
店舗で記録を残しながら遊びたい方は、物理のDARTSLIVE CARDまたはバーチャルカードを準備しましょう。自宅でオンライン対戦したい方は、店舗版DARTSLIVE3とは別サービスのDARTSLIVE Homeが選択肢になります。必要なものだけを選んで、無理なく始めてみてください。