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ダーツができるところ完全ガイド!安い練習場所や初心者向け店舗

2025年10月5日

ダーツができるところ完全ガイドの表紙タイトル。ボウリングピンやダーツの矢、ソファのある部屋のアイコンイラスト。こんにちは。初心者のためのダーツ練習方法、運営者の「ブルくま」です。最近ダーツに興味を持ったけれど、いざ投げようと思ったときにダーツができるところや練習場所がわからなくて困ってしまうことってありますよね。

私も最初は、初心者が一人で行っても大丈夫なのか、料金は高くないのかと不安でなかなかお店に入れませんでした。実は、ダーツができる場所にはいくつかの種類があり、安く練習したいのか、誰かに教わりたいのかによって選ぶべきお店が変わってくるんです。

この記事では、私が実際にリサーチしてわかった、初心者でも安心して楽しめる場所や、コスパ良く練習するための選び方についてお話しします。

この記事でわかること

  1. 目的や予算に合わせた失敗しない練習場所の選び方
  2. 一人でも気兼ねなく集中できるおすすめのスポット
  3. ショップで店員さんに対戦をお願いするときのマナー
  4. 地域別に見る安くて環境の良いダーツスポット情報

目的別に見るダーツができるところの選び方

ダーツを楽しむ場所といっても、実はその種類はさまざまです。黙々と投げ込みたいとき、ワイワイ楽しみたいとき、道具を選びたいときなど、その日の目的に合わせて場所を選ぶことが、上達への近道であり、無駄な出費を抑えるポイントになります。

ここでは、それぞれのシチュエーションに最適な場所の選び方を詳しく解説していきます。

練習場所に最適な安いラウンドワンや快活クラブ

ラウンドワンと快活クラブの特徴比較図。ラウンドワンは圧倒的コスパと早朝割、快活クラブはプライベート空間と充実した設備が魅力。

とにかく「質より量」で、数多くのダーツを投げて上手くなりたいという時、私が真っ先におすすめするのが、ラウンドワンなどのアミューズメント施設や、快活クラブをはじめとするネットカフェです。

まずラウンドワンですが、ここはコストパフォーマンスという点において最強クラスです。特に注目すべきは「早朝割」というシステム。店舗にもよりますが、開店からお昼頃(10時〜11時くらい)までのチェックインで、平日なら1,000円以下でフリータイムが利用できるケースが多いんです。これなら、お財布を気にせずに何時間でも投げ続けられますよね。

ラウンドワンは周囲も学生さんやグループ客で賑わっていることが多いので、静かな環境とは言えませんが、逆に言えば「雑音の中でも集中するトレーニング」になりますし、周りが騒がしい分、誰もこちらのことなんて見ていません。自分の世界に入り込んでフォームの確認をするにはもってこいの環境です。

ネットカフェは「一人ダーツ」の聖地

一方、快活クラブなどのネットカフェは、まさに一人ダーツ」の聖地として機能しています。多くの店舗でダーツエリアがブースで区切られていたり、照明が少し落とされていたりと、プライベート感が確保されています。

ネットカフェの素晴らしい点は、ダーツ以外の付加価値が高いことです。 無料のドリンクバーやソフトクリームがついているのはもちろん、投げ疲れたら席に戻って漫画を読んで休憩したり、シャワーを浴びてリフレッシュしたりすることも可能です。「3時間パック」などで入店し、1時間は集中して練習、残りはリラックスタイムにするなど、自分のペースで過ごせるのが魅力ですね。

また、24時間営業の店舗が多いため、深夜に急に投げたくなった時や、早朝の出勤前に少し練習したい時など、不規則な生活サイクルの人でも利用しやすいのが大きなメリットです。

ここがポイント!

初心者のうちは、1ゲーム100円のお店で投げると「お金がかかるから慎重に投げなきゃ…」と変なプレッシャーがかかりがちです。まずは時間制の投げ放題があるこれらの施設で、お財布を気にせず腕がパンパンになるまで投げてみることをおすすめします。

初心者歓迎の店で店員に対戦を頼むコツ

店員に対戦を頼む際のマナーと3つのステップ。「タイミングを見る」「初心者と伝える」「感謝のグータッチ」の手順図解。

ある程度投げられるようになってきたら、次はダーツショップ(ダーツハイブやTiTOなど)やダーツバーに行ってみるのがおすすめです。ここには、ネットカフェにはない最大のメリットがあります。それは、「店員さんと対戦できる」ということです。

これは初心者にとって、実質的な「無料レッスン」のような価値があります。店員さんの多くはプロライセンスを持っていたり、ダーツに非常に詳しかったりする上級者です。そんな人と一緒に投げることで、リズムやフォームを間近で観察できますし、直接アドバイスをもらえることもあります。

対戦をお願いする時のマナーとコツ

「初心者がいきなり対戦なんて頼んでいいの?」と不安に思うかもしれませんが、多くのスタッフさんは「お客さんと投げること」も仕事の一部と考えているので、快く受けてくれます。ただし、スムーズに対戦をお願いするために、以下のポイントを意識してみてください。

  • タイミングを見計らう:
    スタッフさんが他のお客さんの接客中だったり、ドリンクを作っていて忙しそうな時は避けましょう。カウンターに立っていて、少し余裕がありそうな時が狙い目です。
  • シンプルな言葉で伝える:
    難しく考える必要はありません。「すみません、もしよかったら1ゲームお願いできますか?」と声をかけるだけでOKです。
  • 初心者であることを伝える:
    最初に対戦をお願いする際に「まだ始めたばかりの初心者なので、教えてもらえると嬉しいです」と一言添えておきましょう。そうすれば、スタッフさんもハンデ(点数の調整)をつけてくれたり、指導モードで接してくれたりします。

そして忘れてはいけないのが、試合の前後に拳と拳を合わせる「グータッチ」です。「お願いします」と「ありがとうございました」の気持ちを込めてグータッチをするだけで、不思議と緊張がほぐれ、お互いにリスペクトの気持ちが生まれます。これは世界共通のダーツマナーなので、ぜひ覚えておいてくださいね。

一人で練習しても恥ずかしいと思わない場所

ダーツプレイヤーの半数近くは一人で練習しているというデータと、コソ練におすすめの「平日の早い時間」「開店直後」のイラスト。

「下手だから人に見られるのが恥ずかしい」「一人でお店に行くと浮いてしまうんじゃないか」…そんな風に悩んで、なかなか最初の一歩が踏み出せない方は本当に多いです。私自身もそうでした。

でも、安心してください。実はダーツプレイヤーの半数近くは一人で練習しているというデータもあるくらい、「ソロ活」はダーツ業界では当たり前の光景なんです。誰も「あの人、一人できてる…」なんて白い目で見たりしません。

「コソ練」に最適な時間帯と場所

特に狙い目なのが、ネットカフェやダーツショップの「平日の早い時間帯」「開店直後」です。この時間は、仕事帰りや学校帰りに一人で黙々と練習する「コソ練(こっそり練習)」プレイヤーの聖域になっています。みんなイヤホンをして自分の世界に入っていたり、スマホで動画を撮ってフォームチェックをしていたりと、真剣そのものです。

お店のスタッフさんも一人客の対応には慣れているので、必要以上に話しかけてくることはありません。適度な距離感で放置してくれる優しさがあるんです(笑)。もちろん、こちらから話しかければ快く応じてくれますよ。

もしどうしても他人の視線が気になるなら、最初はブースの仕切りが高い(壁が高い)ネットカフェを選ぶのがベストです。でも、ダーツショップでも、みんな自分の的(ボード)に集中しているので、意外と隣の人のことなんて見ていないものですよ。

勇気を出して一度行ってみると、「なんだ、全然大丈夫だった!もっと早く来ればよかった」と思えるはずです。

ダーツハイブで試投のやり方を学ぶメリット

失敗しない試投の3ステップ手順。「気になるバレルを借りる」「自分のセッティングで試す」「投げた感想を店員に伝える」の流れ。

自分のダーツ(マイダーツ)が欲しくなったら、ぜひ足を運んでほしいのが「ダーツハイブ」や「ナチュラルナイン」などのダーツショップの専門店です。ここには、一般的なスポーツ用品店やネット通販にはない「試投(しとう)」という素晴らしいシステムがあります。

ネットでデザインだけ見て「かっこいい!」と思って買っても、実際に届いてみたら「思っていたより重くて投げにくい」「指へのかかり具合(カット)が痛すぎる」なんて失敗はよくある話です。ダーツは0.1g単位の重さや、ミリ単位の形状の違いで飛び方が変わる繊細な道具なので、実際に握ってみないと自分に合うかわかりません。

失敗しない試投のステップ

ショップに行くと、ショーケースにたくさんのダーツ(バレル)が並んでいます。気になるものがあれば、店員さんに「これ、試投してみたいんですけど」と声をかけてみましょう。実際にマシンに向かって投げることができます。

試投のマナーとポイント

  • 3本1セットで借りる:
    必ず3本借りて投げてください。1本だけ投げても、グルーピング(集まり具合)やバランス感覚はわかりません。
  • マイセッティングを持参する:
    もし自分のフライトやシャフトを既に持っているなら、それを持参して、店員さんに断ってから試投用のバレルに付け替えさせてもらうのがベストです。普段と同じセッティングでバレルだけを変えることで、より正確な比較ができます。
  • フィードバックを伝える:
    「もう少し重いのがいい」「ここが滑りやすい」など、投げた感想を正直に店員さんに伝えましょう。そうすることで、プロの知識から「それなら、こっちのモデルがおすすめですよ」と、より自分に合った商品を提案してくれます。

試投はただ商品を試すだけでなく、店員さんと話すきっかけ作りにもなります。「自分に合うダーツを探している」という共通の目的があるので、初心者でも自然と会話が弾みますよ。

投げ放題の料金を比較して安く遊ぶ方法

ダーツショップ、ネットカフェ、ラウンドワンの料金比較表。練習目的なら時間制がお得であることを示す図。

ダーツをお得に楽しむためには、店舗ごとの料金システムの違いをしっかりと理解しておく必要があります。大きく分けて「1ゲーム100円(コイン制)」と「時間制(投げ放題)」の2パターンがあります。

コイン制は、バーなどで1杯だけお酒を飲んで、友人と数ゲーム楽しむようなライトな使い方には向いています。しかし、練習目的で何十ゲームも投げると、1ゲーム100円が積み重なって、気づけば数千円…なんてことになりかねません。上達のために反復練習をするなら、断然「時間制」がお得です。

ショップでも「投げ放題」が増えている

「投げ放題=ネットカフェ」というイメージがあるかもしれませんが、最近ではダーツハイブやナチュラルナインなどの専門店でも、積極的に時間制プランを導入しています。これが意外と知られていない穴場なんです。

店舗タイプ 料金目安(平日) メリット
ネットカフェ 3時間 1,000円〜1,500円 ドリンクバー込み、個室感あり
ダーツショップ 1時間 700円〜 / フリータイム 1,500円〜 マシンメンテナンスが良い、プロに相談可
ラウンドワン 朝割フリータイム 1,000円以下 圧倒的な安さ、誰にも干渉されない

例えば、ダーツハイブの大阪なんば店や仙台駅前店などでは、平日限定で「60分700円」といった破格のプランが用意されていることがあります(※時期により変動あり)。これはネットカフェと比較しても遜色ない安さですし、何より「プロショップのメンテナンスが行き届いた盤面」で練習できるのが最大の魅力です。

「ショップは高い」「ネットカフェは安い」という先入観を捨てて、各店舗の公式サイトで最新の料金プランをチェックしてみると、意外な穴場が見つかるかもしれません。

料金についての注意

店舗の料金プランやキャンペーンは時期によって変更されることがあります。また、ワンドリンク制(別途ドリンク代が必要)の場合もあるので、行く前には必ず公式サイトやSNSで最新情報を確認するようにしてください。

地域別のおすすめなダーツができるところ

ダーツができる場所の傾向は、地域によってかなり特色があります。ここでは、主要都市(東京、名古屋、大阪、札幌)ごとの特徴的なダーツスポットをご紹介します。「価格競争が激しいエリア」や「飲食とセットがお得なエリア」など、地域ごとの攻略法が見えてきますよ。

池袋で安く遊べるおすすめスポットを紹介

池袋周辺のダーツスポットマップ。国内最大級の「ダーツスタジアム」と投げ放題が安い「ナチュラルナイン」の位置関係。

東京の池袋は、世界的に見ても稀なほどの「ダーツ激戦区」です。駅周辺の徒歩圏内に、「ダーツスタジアム」「ナチュラルナイン」「自遊空間」「ラウンドワン」などがひしめき合っており、熾烈な価格競争が行われています。

まず外せないのが「ダーツスタジアム池袋」です。ここは国内最大級の規模を誇り、約130席、ダーツ台数十台という圧倒的な広さがあります。「行ったけど満席で入れなかった…」というリスクが極めて低いのが嬉しいポイント。

さらに、エスダーツ(S-DARTS)の実店舗が併設されており、S4ブランドなどのバレルが試投し放題です。料金も平日なら最大10時間(10時〜20時)で1,500円という驚異的なフリータイムプランがあり、プロ志望の方や学生さんが一日中練習に打ち込んでいます。

また、「ナチュラルナイン池袋店」も負けていません。平日昼間(12時〜18時)の最大6時間が1,000円で投げ放題など、ネットカフェをも凌駕する安さを実現しています。

さらに女性プレイヤーを対象とした「女子なげ」という割引プランもあり、女性客の獲得にも力を入れています。池袋で投げるなら、まずはこの2店舗をチェックしてみると間違いないでしょう。

名古屋栄で飲み放題も楽しめるダーツバー

名古屋栄エリアのダーツバーの特徴。「投げ放題+飲み放題」のセットプランがあり、練習にも飲み会にも最適であることを示すアイコン。

名古屋の栄エリアでおすすめなのが、「ダーツハイブ名古屋栄店」です。この店舗は、単なるグッズショップの枠を超えて、飲食とエンターテインメントが進化した「ダイニングダーツバー」のような形態をとっています。

特筆すべきは、飲み放題と投げ放題がセットになったプランの充実度です。例えば、「3,000円程度でダーツ投げ放題&お酒飲み放題」といったプランが用意されており、練習だけでなく、ダーツ仲間との飲み会や忘年会、二次会需要にも完璧に対応しています。名古屋らしい「お値打ち感」が満載ですね。

また、ソフトダーツだけでなく、ハードダーツ(スティールダーツ)のボードも設置されており、300円で投げ放題になるなど、本格的な競技志向のプレイヤーも満足できる環境が整っています。名古屋の中心で、買い物ついでにふらっと立ち寄れる地域のハブのような存在です。

大阪難波で見つかるコスパ最強の投げ場

大阪難波のコスパ最強練習場。60分700円という安さを強調し、カラオケやネカフェよりお得な場合があることを示す図。

「値切り」の文化がある大阪エリアは、やはりコストパフォーマンスに優れた店舗が多い印象です。安く遊べる場所を探しているなら、難波・梅田周辺はまさに宝の山と言えるでしょう。

先ほども少し触れましたが、「ダーツハイブ大阪なんば店」で見られる平日60分700円、120分1,200円といったプランは、練習生にとっては神のような設定です。一般的なカラオケボックスやネットカフェに行くよりも安く済む場合が多く、時間を気にせずフォーム固めなどの反復練習を行いたい層を完全に取り込んでいます。

また、梅田周辺には「ダーツもカラオケも無料(飲み放題料金のみ)」という驚異的なシステムを採用しているバー(DartsBar bloomなど)も存在します。大阪ならではのサービス精神と価格競争のおかげで、ユーザーは非常に恵まれた環境でダーツを楽しむことができます。

札幌すすきの周辺にあるプレイ環境

札幌すすきの周辺のプレイ環境。スタッフの質が高いTiTOと、24時間営業で深夜練習に最適な自遊空間の特徴。

北海道の札幌では、すすきの・狸小路エリアに有力な店舗が集中しています。冬場は外で遊ぶのが難しいため、屋内レジャーとしてのダーツ需要も高いエリアです。

初心者の方におすすめなのは「TiTO 札幌狸小路店」です。福岡発祥のTiTO系列ならではの、しっかりとしたグッズの品揃えはもちろん、スタッフさんのレッスンの質や接客にも定評があります。アクセスも良好なので、仕事帰りや買い物の合間に立ち寄りやすいですね。

また、深夜にガッツリ練習したくなった場合は、24時間営業の「自遊空間 アーバン札幌店」などが非常に便利です。最新機種のダーツライブ3なども導入されており、雪の日でも快適な室内で練習に没頭できます。札幌の夜は長いので、時間を気にせず投げられる場所を確保しておくと良いでしょう。

ダーツができる場所選びのよくある質問

初めての場所選びに関するQ&Aまとめ。未成年の利用時間、服装、予約の必要性についての回答一覧。

あなたに最適なダーツができるところの結論

目的別のおすすめダーツ場所チャート。道具選び、安く投げ込み、上達のヒントなど、目的に応じてダーツ専門店やラウワンなどを案内する図。

ここまで色々な場所を紹介してきましたが、結局のところ「どこに行くのが正解なの?」と迷ってしまうかもしれません。結論として、今のあなたの目的や気分に合わせて場所を使い分けるのがベストな選択です。

最後に、タイプ別のおすすめルートをまとめておきます。

  • 道具がない・選びたい人:
    迷わず「ダーツハイブ」や「TiTO」などの専門店へ行きましょう。無料でハウスダーツを貸してくれますし、試投やアドバイスが受けられます。
  • 安く・一人で・大量に投げたい人:
    「ラウンドワン」の早朝割や、「快活クラブ」などのネットカフェが最強です。誰にも気を使わず、自分の世界で練習できます。
  • 上達のヒントが欲しい人・仲間が欲しい人:
    勇気を出してショップやダーツバーへ行き、スタッフさんに対戦をお願いしてみましょう。そこから新しいコミュニティが広がることもあります。

ダーツができるところは、単なる場所貸しではなく、それぞれの店舗に違った魅力や機能があります。まずは近場のネットカフェでこっそり練習して、少し慣れてきたらショップに行ってマイダーツを選んでみる、という流れもおすすめです。ぜひ、あなたにとって居心地の良い「ホームショップ」を見つけて、楽しいダーツライフをスタートさせてくださいね。

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