
こんにちは、ブルくまです。
2026年7月3日に発売された「DARTSLIVE Home Pro(ダーツライブホームプロ)」。家庭用ダーツボードの上位モデルとして登場しましたが、いざ購入しようとすると、販売店によって「品切れ」や「販売終了」と表示されていることがあります。
特に気になるのは、どこで購入できるのか、再入荷の予定はあるのか、予約できるショップはないのか、という点ではないでしょうか。
私はダーツを始めて約10年になります。自宅でも練習するようになって感じるのは、ダーツボードは価格や機能だけでなく、設置環境や購入後のサポートも大切だということです。
ダーツライブホームプロは、メーカー希望小売価格が44,800円(税込)。決して安い買い物ではありません。だからこそ、在庫が見つかったという理由だけで急いで注文するのではなく、販売元や保証条件まで確認しておきたいところですね。
この記事では、ダーツハイブなどの専門店からAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、ヨドバシカメラまで、購入先の探し方を紹介します。品切れ時の対処法や、再入荷を待つべきか判断するポイントも解説していきます。
- ダーツライブホームプロを探せる販売店と通販サイト
- 品切れ・販売終了・再入荷の違いと確認方法
- 予約受付や転売価格を見極めるポイント
- 購入前に確認したい仕様・保証・修理情報
※販売状況の確認基準日は2026年11月6日です。価格や在庫、予約受付、メーカーのサポート情報は変更されるため、注文前に各販売店と公式サイトで最新情報をご確認ください。
ダーツライブホームプロはどこで買える?
ダーツライブホームプロは、ダーツ専門店の通販サイトや実店舗、主要なネット通販で探せます。ただし、商品ページが存在していても、すぐに注文できるとは限りません。まずは販売店ごとの状況を確認していきましょう。
販売店ごとの取り扱い状況
2026年11月6日に確認できた主な販売状況をまとめました。なお、通販サイトの表示は随時変わるため、以下は購入できることを保証する一覧ではありません。
| 販売店 | 確認できた状況 | 購入時のポイント |
|---|---|---|
| ダーツハイブ公式通販 | 商品掲載あり・品切れ表示 | 再入荷や予約受付を確認 |
| ダーツハイブ実店舗 | 実機体験の案内あり | 店舗別の販売在庫を確認 |
| エスダーツ | 品切れ表示 | 入荷予定を問い合わせる |
| ヨドバシ.com | 販売終了表示 | 販売再開は未確認 |
| Amazon | 現在庫は未確定 | 販売元と発送元を確認 |
| 楽天市場 | 商品検索で確認 | 店舗ごとの納期を比較 |
| Yahoo!ショッピング | ダーツハイブ店は在庫なし表示 | ほかの出店店舗も確認 |
このように、複数の販売店で品切れが確認されています。一方で、通販全体の在庫を完全に把握できているわけではないため、「どこにも売っていない」と断定することもできません。
購入先を探すときの結論
最初にダーツ専門店の在庫と入荷予定を確認し、その後にAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングを比較するのがおすすめです。
販売価格だけでなく、発送予定日、販売元、保証対応まで確認しましょう。
ダーツハイブで購入する方法
ダーツハイブは、ダーツライブホームプロの発売時から取り扱いを案内している専門店です。2026年6月3日に予約が始まり、7月3日の発売後も商品ページが公開されています。
公式通販では、ダーツライブホームプロ本体のほか、スタンドやスローマットを組み合わせたセット商品も案内されています。
ただし、2026年11月6日に確認した本体の商品ページでは「品切れ」と表示されていました。そのため、掲載価格が44,800円であっても、現在すぐに購入できるとは限りません。
在庫がない場合は、次回入荷日が決まっているか、入荷連絡の仕組みがあるか、予約を受け付けているかを確認してみましょう。
参考:ダーツハイブ公式通販「DARTSLIVE Home Pro」商品ページ
ダーツ専門店の実店舗でも探せる

ネット通販で品切れになっていても、実店舗の状況が同じとは限りません。店舗に確認する価値はあります。
ダーツハイブでは、直営店でホームプロを体験できると案内しています。静音性やセグメントの感触が気になる人には、実物を確認できるのは大きな利点でしょう。
ただし、実機が展示されていることと、購入できる新品在庫があることは別です。訪問前に「展示機はありますか」「新品の販売在庫はありますか」と問い合わせておくと、無駄足を防げます。
私はダーツを選ぶとき、写真で見るだけでは分からない感覚を大切にしています。ボードについても、可能であれば実際に投げて、音の響き方や抜き差しの感触を確かめたいところです。
ヨドバシやAmazonでも買える?
ダーツ専門店だけでなく、普段利用している通販サイトで購入したい人もいるでしょう。ポイント還元や配送サービスは魅力ですが、各サイトで販売状況と出店者が異なります。
ヨドバシカメラの販売状況
ヨドバシ.comには、ダーツライブホームプロの個別商品ページが存在します。しかし、2026年11月6日の確認では「販売を終了しました」と表示されていました。
また、その商品ページには販売開始日として2026年7月14日、販売終了時の価格として44,800円(税込)が掲載されています。
ここで注意したいのは、ヨドバシでの販売終了と、メーカーによる生産終了は同じ意味ではないということです。
小売店では、仕入れや取り扱い方針などの事情によって、商品単位で販売を終了する場合があります。その表示だけを根拠に、ダーツライブホームプロそのものが製造中止になったとは判断できません。
また、ヨドバシでは通常モデルの「DARTSLIVE Home」も販売されています。ホームプロとは価格も仕様も異なるため、検索結果で取り違えないようにしましょう。
Amazonで探すときの注意点
Amazonで探す場合は、「ダーツライブホームプロ」と「DARTSLIVE Home Pro」の両方で検索してみてください。
商品が見つかったら、価格と在庫表示だけでなく、「販売元」と「出荷元」を確認することが大切です。
Amazonの商品ページでは、同じ製品でも複数の販売事業者が出品している場合があります。Amazonから発送される商品でも、販売元がAmazonとは限りません。
さらに、商品名に「Home Pro」と書かれていても、セット内容や型番まで確認しましょう。通常モデルとの混同や、付属品の有無を見落とさないためです。
2026年11月6日時点でAmazonの注文可能な在庫を確実に確認できたわけではありません。検索結果に商品が出てくることを、そのまま在庫ありとは判断しないでください。
楽天市場とYahoo!ショッピング
楽天市場とYahoo!ショッピングには、ダーツ専門店が出店しています。普段からポイントを利用している人なら、比較する価値がありますね。
ただし、同じダーツハイブでも、公式通販、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店で在庫表示やポイント付与条件が異なる場合があります。
Yahoo!ショッピングのダーツハイブ店では、今回の確認時点でホームプロ本体が「在庫なし」と表示されていました。他店についても、注文確定前に在庫と納期を確認する必要があります。
また、ポイント還元はキャンペーンへの参加や支払い方法によって変わります。大量のポイントが表示されていても、全員が同じ条件で受け取れるとは限りません。
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングでホームプロの販売価格とセット内容を比較する
楽天市場で探す/ Amazonで探す
/Yahoo!ショッピングの掲載商品を確認する
通常モデルと間違えないように
ダーツライブホームプロの希望小売価格は44,800円(税込)、通常モデルのダーツライブホームは27,280円(税込)です。
通常モデルを購入する場合の注意点は、ダーツライブホームの購入先と価格を比較した記事でも紹介しています。
ホームプロの予約は今もできる?
ダーツライブホームプロは、発売前に予約販売が行われた製品です。ただし、発売前の予約受付と、発売後の再入荷予約は分けて考える必要があります。
発売日と予約開始日を確認
メーカーの公式発表によると、ダーツライブホームプロの予約開始日は2026年6月3日、発売日は2026年7月3日です。
つまり、2026年11月現在は、すでに発売済みの商品になります。検索結果で「予約受付中」という表示を見つけても、発売前の案内が残っているだけの可能性があります。
一方で、品切れ後の次回入荷分について、販売店が予約を受け付けるケースも考えられます。その場合は、予約対象となる商品と発送予定時期を確認することが大切です。
「予約可能」と書かれているだけでは、注文後すぐに届くのか、数週間後なのか、入荷日未定なのか分かりません。
予約受付と入荷待ちの違い

ショップでよく見かける「予約」「入荷待ち」「取り寄せ」は、似ているようで意味が異なります。
| 表示 | 一般的な意味 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| 予約受付中 | 今後の入荷分を注文 | 入荷予定日と決済時期 |
| 入荷待ち | 現在の販売在庫がない | 次回入荷の見通し |
| 取り寄せ | 注文後に商品を手配 | 仕入れ可否と納期 |
| 販売終了 | その店舗で取り扱い終了 | 他店の販売状況 |
ただし、表示の定義はショップごとに異なります。取り寄せと書かれていても、必ずメーカーから商品を確保できるとは限りません。
注文後のキャンセルが可能か、代金がいつ決済されるかも確認しましょう。特に納期未定の予約では、キャンセル条件を把握しておくと安心です。
予約前にショップへ確認すること
私なら、入荷待ちの商品を予約する前に、販売店へ次の点を確認します。
- 次回入荷日は決まっているか
- 予約によって商品が確保されるか
- 入荷が遅れた場合にキャンセルできるか
- 支払いは注文時か発送時か
- メーカー保証と修理窓口はどうなるか
大切なのは、予約できるという情報だけで安心しないこと。特に高額な商品では、いつ届くか分からないまま決済を済ませるのは避けたいところです。
◆ブルくまのワンポイントアドバイス
発売済みの商品でも、再入荷分の予約という形で販売されることはあります。ただし、予約できることと入荷日が確定していることは別。私は購入前に、具体的な発送予定とキャンセル条件まで確認するのがおすすめだと思います。
品切れの原因と再販の可能性
購入を考えている商品が品切れだと、「もう販売されないのかな」と気になりますよね。しかし、品切れという表示だけでは、今後の供給状況まで判断できません。
品切れは生産終了とは限らない
ダーツライブホームプロは2026年7月に発売されたモデルです。今回確認した範囲では、メーカーが製品全体の生産終了を正式発表したという情報は確認できませんでした。
ただし、これは今後の生産や再入荷を保証するものではありません。
販売店の品切れには、入荷分が売り切れた場合、次回入荷が未定の場合、店舗の仕入れが一時的に止まっている場合など、さまざまな事情が考えられます。現在の品切れの具体的な原因までは確認できていません。
したがって、ヨドバシの販売終了表示やダーツハイブの品切れ表示を見ただけで、「生産終了だから急いで買わないといけない」と判断する必要はありません。
再入荷情報を確認する手順
再入荷を待つなら、確認するショップを決めておくのがおすすめです。あちこちの通販ページを毎日探し回るよりも、情報を得る場所を絞ったほうが負担を減らせます。
まずはダーツハイブなどの専門店で商品ページを確認し、入荷連絡サービスやメールマガジン、公式SNSなどで再入荷情報が案内されていないか調べます。
その次に、楽天市場やYahoo!ショッピングで、商品名と販売店名を組み合わせて検索してみましょう。同じ商品でも、取り扱う店舗によって状況が異なることがあります。
また、再入荷情報が見つかっても、必ず日付を確認してください。数か月前の入荷予定が検索結果に残っていることもあります。
特に「8月入荷予定」「9月再販予定」など、すでに過ぎた日付を現在の販売予定として受け取らないようにしたいですね。
高額な転売品は買うべき?
ダーツライブホームプロの希望小売価格は44,800円(税込)です。この金額を基準にすると、購入候補の価格が適正か判断しやすくなります。
例えば、本体単品で60,000円の商品があれば、希望小売価格より15,200円高い計算です。ただし、スタンドやマットなどが付属しているセット商品なら、単純な比較はできません。
まずは、本体のみの価格なのか、周辺用品込みの価格なのかを確認しましょう。
本体単品が希望小売価格を大きく上回っている場合は、私は購入を急がず、専門店の再入荷予定を確認することをおすすめします。
中古品や個人出品の場合は、保証の引き継ぎができるか、付属品がそろっているか、製品に不具合がないかなども重要です。
高値で購入する前に確認
一時的に在庫が少なくなっても、再入荷があるかどうかは販売店やメーカーの案内を確認しないと分かりません。
高額な出品を見つけても、焦って購入せず、価格・保証・付属品を比較してください。
通常モデルとホームプロの違い
再入荷を待つかどうか判断するには、通常モデルとの違いを知っておくことも大切です。ホームプロならではの機能が必要なのか、それとも通常のダーツライブホームで十分なのかを考えてみましょう。
価格と主な機能を比較
ダーツライブホームプロは、静音構造、新しいセグメント、LED演出、アウトボードセンサーなどを備えています。一方、通常モデルもアプリ連携によるゲームやオンライン対戦に対応しています。
| 比較項目 | Home Pro | Home |
|---|---|---|
| 希望小売価格 | 44,800円 | 27,280円 |
| 本体直径 | 56.9cm | 56.5cm |
| プレイングエリア | 約15.5インチ | 約15.5インチ |
| 静音構造 | 新設計の防音・吸音構造 | 従来の構造 |
| LED演出 | 外周LEDあり | 同等の外周LED演出なし |
| アウトボードセンサー | 感度調整対応 | Proと同仕様ではない |
| オンライン対戦 | 対応 | 対応 |
価格差は17,520円。単純に考えると、静音性や追加機能にこの金額を払う価値があるかどうかが判断のポイントになります。
なお、メーカーの公式発表ではホームプロの重量を4.13kgとしていますが、ダーツハイブの商品ページでは約4.05kgと案内されています。仕様数値に違いがあるため、設置用の金具やスタンドを選ぶ際は、購入する製品の取扱説明書などで確認してください。
参考:株式会社ダーツライブ「最高峰の静音性を実現した『ダーツライブホームプロ』が予約開始」
静音性は購入の決め手になる?

ホームプロは、セグメントの素材や吸音材、内部構造を見直した製品です。メーカーはシリーズ最高水準の静音性を特徴として案内しています。
ただし、これはメーカーによる製品説明であり、私が両機種を同じ条件で測定して比較した結果ではありません。
家庭用ダーツボードでは、ダーツが刺さる音だけでなく、壁やスタンドに伝わる振動も気になるところです。集合住宅なら、ボード単体の静音性能だけでなく、設置方法や投げる時間帯にも配慮したいですね。
一方で、多少の打音を気にせず練習できる環境なら、通常モデルでも十分に楽しめる可能性があります。
私は、単に上位モデルだからという理由だけで選ぶ必要はないと思います。自分が練習する部屋で何を重視するかが大切です。
ホームプロを待つ価値はある?
ホームプロの再入荷を待つ価値があるかどうかは、何を求めるかで変わります。
静音性を重視したい人、外周LEDによる演出を楽しみたい人、アウトボードセンサーなどの新しい機能を使いたい人には、ホームプロを待つ理由があります。
反対に、今すぐカウントアップや01ゲーム、クリケットを練習したい人なら、通常のダーツライブホームも候補になるでしょう。
すでに通常モデルを持っている場合も、すぐに買い替える必要があるか考えてみてください。現在のボードに大きな不満がなければ、ホームプロを実際に試してから判断する方法もあります。
購入前に確認したい重要事項
ダーツライブホームプロは、本体を購入すれば何も準備せずに使えるという製品ではありません。設置方法や対応端末、電源、保証内容を事前に確認しておきましょう。
本体価格以外に必要なもの
メーカー発表の主な付属品は、ボード本体、電源供給用USB Type-Cケーブル、取り付けネジとアンカー、取扱説明書、保証書付きの設置ガイドです。
一方、ダーツ本体やUSB電源アダプタ、スタンド、スローマットなどは標準付属品に含まれていません。
【自宅の投球位置を確認】DARTSLIVE Home スローマット
そのため、設置場所によっては本体価格44,800円に加え、周辺用品の費用が必要になります。
特に壁に穴を開けたくない人は、対応するスタンドと取り付け方法を確認しておきましょう。スタンドの種類によっては、別途ブラケットが必要です。
【壁への穴開けを避けたい人に】DARTSLIVE ポールスタンド
【取り付け用品を確認】DARTSLIVE Home ブラケット
また、USB給電と単4乾電池2本による電源供給に対応していますが、電池駆動ではボード外周のLEDが点灯しません。LED演出を使いたいなら、適切なUSB給電環境を準備する必要があります。
設置スペースとダーツの重量
ダーツライブホームプロの本体直径は56.9cmです。投げる位置だけでなく、ボード周囲と天井側にも十分な空間が必要になります。
一般的なDARTSLIVEのソフトダーツでは、ブルの中心を床から173cmの高さに設置し、ボード直下からスローライン前端まで244cmを目安とします。実際の設置では製品付属の設置ガイドを優先してください。
ネットカフェで撮影したDARTSLIVE3のスローライン。自宅のボード設置でも、投球位置と周囲のスペースを確保することが大切です。写真はHome Proではありません。
さらに、ダーツハイブの商品注意事項では、セッティングした状態で20gより重いダーツを使用しないよう案内されています。
ここでいう重量はバレル単体ではなく、チップやシャフト、フライトを取り付けた状態の重量です。普段から重めのダーツを使っている人は特に注意しましょう。
また、本製品はソフトダーツ用のボードです。金属製のスティールポイントを取り付けたダーツは使用できません。
アプリとスマホの対応条件
ダーツライブホームプロは、スマートフォンやタブレットと連携して使用する製品です。ゲーム画面やオンライン対戦を利用するには、専用のDARTSLIVE Homeアプリが必要になります。
ダーツハイブの商品案内では、iOS 13以降のiPhone・iPad、Android 9以降のBluetooth搭載機種が対応条件として掲載されています。ただし、OSのバージョンだけですべての端末の動作が保証されるわけではありません。
また、商品案内ではインターネット接続環境が必要とされています。購入する前に、普段使っている端末でアプリを利用できるか確認してください。
オンライン対戦を楽しみたい人は、通信環境や会員プランによる機能の違いも確認しておくと安心です。
友達と対戦する方法については、ダーツライブホームで友達とオンライン対戦する方法も参考にしてください。
一部製品の無償修理案内
購入前に知っておきたい情報が、2026年10月8日にダーツライブから案内された、一部のホームプロ製品に関する無償修理対応です。
メーカーの案内では、一部製品でインナーブルが押し込まれた後、正常な位置に戻らず、ヒット反応に問題が生じる場合があるとされています。
メーカーの案内では、対象となる可能性がある製品について、本体裏側のシリアル番号の範囲を「DHS202607~」と表記しています。「~」は番号の範囲を示す記号で、シリアル番号そのものに印字された文字ではありません。対象番号の製品については、症状が出ている場合の修理だけでなく、希望者への予防的な対応も無償で行う旨が案内されました。
対象番号以外で同様の不具合が発生した場合についても、無償対応の案内があります。
2026年10月8日の発表では、修理受付期間を2026年11月上旬から2027年3月30日までと予告し、具体的な受付開始日と申込先は別途案内するとしていました。2026年11月6日時点で最新の受付開始状況までは確認できていないため、申し込み前に公式情報を確認してください。
購入前に確認したい修理情報
中古品や個人出品の商品を購入する場合は、シリアル番号や修理対応の有無も確認しておきましょう。
不具合が疑われる場合は、自分で内部を分解せず、メーカーの案内に従ってください。なお、すべてのホームプロに同じ不具合が発生するという意味ではありません。
参考:ダーツライブ公式「一部製品についての不具合原因の判明と無償修理対応のご案内」
入荷した商品を選ぶときの判断基準
待っていた商品が見つかったら、すぐに注文したくなるかもしれません。しかし、価格や納期だけでなく、購入後まで考えて選ぶことが大切です。
本体単品とセット商品の違い
ダーツライブホームプロには、本体だけでなく、スタンドやスローマットなどを組み合わせたセット商品もあります。
例えば、壁に固定する予定がある人なら本体単品で十分かもしれません。一方、賃貸住宅などで壁に穴を開けたくない場合は、対応スタンドをセットで購入する方法も考えられます。
セット商品を比較するときは、付属するスタンドの型番や取り付け金具、マットの種類などを確認しましょう。商品名に「ダーツセット」と書いてあっても、必ずしもバレルやチップまで付属しているわけではありません。セット内容の一覧を確認することが大切です。
DARTSLIVE Home Proのスタンド付きセットを比較
【ポールスタンドセット】Home Pro+DARTSLIVE
【スタンドとマットもまとめて確認】Home Pro 3点セット
DARTSLIVE Homeのスタンド付きセットを比較
保証と修理の相談先も確認

ホームプロは電子機器です。長く使うことを考えるなら、万が一の故障にどう対応できるかも重要になります。
ダーツハイブの商品案内では、初期不良や修理について、保証書を準備したうえでメーカーへ連絡するよう案内されています。
販売店を比較するときは、購入証明となる領収書や納品書を保存できるか、保証書が付属するか、初期不良時にどの窓口へ連絡するかも確認しておきましょう。
新品に見える商品でも、個人出品や中古品の場合は保証条件が異なる可能性があります。特に販売元の情報が不明確な商品は慎重に判断したいところです。
◆ブルくまのワンポイントアドバイス
ホームプロは本体だけでも44,800円する製品です。私なら、少しの価格差だけで販売店を決めず、購入後の問い合わせ先や保証書の扱いまで確認します。安心して長く練習できることも、買い物の大事な条件ですよ。
ホームプロのよくある質問
最後に、購入先や在庫情報について、特に気になりやすい疑問に回答します。
ダーツライブホームプロのFAQ
Q1. ダーツライブホームプロは現在も購入できますか?
A. 2026年11月6日の確認では、ダーツハイブ公式通販やエスダーツで品切れ、ヨドバシ.comで販売終了の表示が確認されました。ただし、すべての販売店の在庫を確認できたわけではありません。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで、現在の注文可否を確認してください。
Q2. ダーツライブホームプロは再販されますか?
A. 今回確認した範囲では、次回の再入荷日を確定できる公式情報は見つかりませんでした。一方、メーカーによる製品全体の生産終了も確認できていません。品切れだけで販売終了と判断せず、専門店の入荷予定を確認しましょう。
Q3. ヨドバシでの販売終了は生産終了という意味ですか?
A. いいえ。ヨドバシ.comの商品ページに表示されている販売終了は、その販売店での取り扱い状況を示すものです。それだけでメーカー全体の生産終了を意味するわけではありません。メーカーの正式発表と区別して判断してください。
Q4. ホームプロの定価はいくらですか?
A. メーカー希望小売価格は44,800円(税込)です。通常モデルのDARTSLIVE Homeは27,280円(税込)なので、価格差は17,520円になります。セット商品ではスタンドなどの価格が加わるため、本体単品と分けて比較しましょう。
Q5. ホームプロの予約が再開したらすぐ購入すべきですか?
A. 予約ができても、入荷日や発送日が確定しているとは限りません。購入前に価格、納期、キャンセル条件、保証対応を確認してください。特に本体単品が希望小売価格を大きく上回っている場合は、他店の販売状況も比較することをおすすめします。
まとめ|販売店と入荷情報を確認しよう
ダーツライブホームプロは、2026年7月3日に発売された家庭用オンラインダーツボードです。希望小売価格は44,800円(税込)で、静音性やLED演出、アウトボードセンサーなどが特徴となっています。
購入先を探すなら、まずはダーツハイブなどの専門店を確認し、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングと比較するのがおすすめです。
- ダーツハイブ公式通販では商品掲載があるものの、確認時点では品切れ
- ヨドバシ.comでは販売終了と表示されている
- 品切れとメーカーによる生産終了は別の話
- 再入荷予約では納期とキャンセル条件を確認する
- 高額な転売品は本体価格と保証内容を比較する
- 一部製品の無償修理案内にも目を通しておく
私が特に大切だと思うのは、「見つけたときに買う」ことよりも、「納得した条件で購入する」ことです。
せっかく自宅にダーツボードを導入するなら、価格だけでなく、設置方法や練習環境まで含めて考えたいですね。
ダーツライブホームプロの本体・セット商品の在庫と保証条件を確認する
在庫情報は変わるものです。希望するショップで品切れになっていても、まずは再入荷予定を確認し、自分の予算と練習環境に合った選び方をしてみてください。
なお、価格や保証、設置方法などの正確な情報はメーカー・販売店の公式サイトをご確認ください。壁への固定や安全性に不安がある場合は、施工の専門家などにも相談しましょう。
ホームプロを購入する場合も、通常モデルを選ぶ場合も、長く楽しくダーツを続けられる環境を作れるといいですね。